未入金者への架電対応について

銀行振込でご注文いただいている方が支払期日になっても
お支払いいただけず、支払期日超過によりキャンセルとなるケースがあります。
せっかくご注文いただいたのにもかかわらず、キャンセルとなるのはとても勿体ないことなので
対象者へはこちらから状況確認で架電する運用にしたいと思います。

■架電対象者
 以下支払い方法の未入金者。
 ・銀行振込

■架電・キャンセルルール
<基本>
 ①注文日の翌営業日に架電
  ※注文日当日に受注メールのエラーが発覚した場合は、当日に架電。
 ②中間日に架電
 ③支払期日前日の営業日に架電
  ※架電して繋がらない場合はメールを送る。

<繋がらない場合>
 ④支払期日が経過した翌営業日に架電

  ※メール不要
 ⑤キャンセル処理

 例:9/1(月)注文→9/6(土)支払期限の場合
 ①9/2(火)架電
 ②9/3(水)架電

 ③9/5(金)架電
 ④9/8(月)架電

 ⑤9/9(火)キャンセル

■架電時のトーク例・対処方法
 『銀行振込でのお支払いをご選択いただいておりましたが、
  お支払い情報が記載されているメールは届いていますか?』

 ◇メールが届いていない
   迷惑メール設定の解除を依頼or別アドレスを伺い、口座情報記載のメールを再送信。
   または、口頭で口座情報をお伝えする。(←最終提案)

 ◇支払期日を忘れていた
  支払い期日(注文日から5日以内)をお伝えし、入金確認後に発送する旨を説明。
    商品代引きへの変更も提案する。
    ※銀行振込の期日は通常5日以内だが、
10日まで期限延長可。

 ◇商品変更をしたい
  変更後、合計金額をお伝えし期日までのお支払いを依頼する。

 ◇振込用紙が届くと思っていた
  お支払い~発送までの流れを説明。
  先払いにご納得いただけない場合、商品代引きへの変更を提案する。

 ◇(理由なく)キャンセルしたい
  『既に他代理店で購入してしまいましたか?』などと確認。
  返答により、臨機応変に対応する。

※注意※
 お客様に支払いについて問い詰めたり、キャンセル理由を聞きすぎると
 クレームに繋がる恐れもありますので、お客様に合わせて臨機応変でライトな対応をお願いします。